ホームページについて

ホームページサービスの内容について

タムネットのホームページサービス(URLがwww.tam.ne.jp/****のもの)の内容は以下の通りとなります。

項目 内容 備考
ウェブ容量 50Mbyte 保容量を超えた場合、削除するまで新たに書き込みができません
アップロード方法 FTP, FTPES, FTPIS, SFTP 通信方式によってport番号が変わります
FTP(21), FTPES(21), FTPIS(990), SFTP(2222)
公開ディレクトリ public_html ユーザ名のディレクトリは”public_html”へのリンクです
公開鍵認証 .sftp/authorized_keys このファイルに公開鍵(RFC4716形式)を設定するとSFTPで公開鍵認証が可能になります

ホームページのアップロード

ホームページのアップロードは、ftpで行って下さい。階層化であればディレクトリの作成、削除も出来ます。
IP接続されているコンピュータ上で、ftpを起動して下さい。そして接続のメニューで

Host : www.tam.ne.jp
UserID : お客様のユーザー名
Password : お客様のパスワード
HostType : AutoDetect ( or Unix )

と設定して下さい。その他の設定については各ftpのオンラインマニュアルをご覧ください。設定後、接続(Connect)ボタンをクリックすると接続されます。もし接続出来なかった場合、ネットワーク等の設定、特にネームサーバの設定を確認して下さい。
ログイン出来ましたら、既にお客様のディレクトリになっておりますので、そのディレクトリ下にアップロードして下さい。アップロードが終われば、即公開した事になります。(リンクした事とは違います。)
アップロードの際、.html,.txt等はAscii(Text)モードで、.gif,.jpeg等はBinaryモード(MacでFetchをお使いの時はRaw Data)でアップロードして下さい。www.tam.ne.jp(当社サーバー)はUnixですので改行コードの違いにご注意下さい。

ホームページのファイル名

TAMNETのサーバは、URLのファイル名が省略された場合、そのディレクトリのindex.htmlというファイルを呼び出すように設定されています。
つまり、ホームページのファイル名をindex.htmlにしておけば、URLは
http://www.tam.ne.jp/お客様のユーザー名/
でOKです。
これによって、ファイル名まで指定する必要がなくなるので、ホームページを見ようとする方のURL入力の負荷を多少減少させる事が出来ます。
ホームページのファイル名がindex.html以外の時のURLは
http://www.tam.ne.jp/お客様のユーザー名/ファイル名
となります。

インターネット上での公序良俗

当社のサーバ上でアダルト情報を掲載したホームページや犯罪を誘発すると思われる情報を掲載したホームページを公開する事を禁止します。
無限連鎖講や当社が無限連鎖講に類すると判断した行為を掲載したホームページの公開も禁止します。
また、当社が公序良俗に反すると判断したホームページの公開も禁止します。
これらを当社に許可なく公開した場合、お客様へのホームページサービスは中止させて頂きます。

CGIを使用する場合

CGIは、Perlスクリプトのみ利用可能といたします。また、必ず動作確認されたものをご使用ください。
なお、CGIの使用には

  1. Perlスクリプトを理解し、プログラムの動作内容が把握できること。
  2. 使用前に必ず当社インフォメーションセンターへご連絡くださること。

を条件とさせていただきます。
これら条件が守られない場合は、お客様へのせービスを停止させていただくことがあります。
また、お客様のプログラムの不具合により当社及び第三者が損害を被った場合、法的措置を取る事もありますので、予めご了承ください。
<補足>
CGIの利用に関しましては、運営上の都合により制限もしくは禁止とさせていただく場合も御座います。予めご了承の程、お願い申し上げます。

その他

機器障害等によりデータが破壊される可能性がありますので、ホームページのバックアップは必ずお取り下さい!
破壊された内容について、当社は保証いたしません。

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