電子メールの設定

電子メールの設定方法を各種メールソフト別に説明します。
以下に該当する方は、設定の際に注意が必要です。

Windowsの電子メールの設定

お使いのPCに「Microsoft Office(マイクロソフト オフィス)」が入っているお客様

Office付属の「Outlook(アウトルック)」をご利用ください。
※Outlookには複数のバージョンがあります

お使いのPCに「Microsoft Office(マイクロソフト オフィス)」が入っていないお客様

無料でお使い頂ける「Thunderbird(サンダーバード)」のご利用をお薦めします。

Windows 10 および Windows 8.1 をご利用のお客様へ

Windows 10 および Windows 8.1 のスタート画面にある「メール」アプリでは、タムネットのメールアドレスをご利用いただけません
Outlook、Thunderbirdなどのメールソフトをご利用ください。

Windws LiveメールはMicrosoftのサポートが2017年1月10日に終了しています

サポート終了後も「Windows Liveメール」自体のご利用は可能ですが、セキュリティの脆弱性やプログラムの不具合があっても修正プログラムが提供されません。
現在「Windows Liveメール」をお使いのお客様につきましては、別のメールソフトへ移行されることをお薦めします。

iPhoneやiPadなどのメールの設定

他社プロバイダ接続からメールサービスをご利用の方へ

TAM以外のプロバイダからメールサービスをご利用の方は以下の注意が必要です。尚、ご利用のプロバイダにより、OP25B(Outbound Port 25 Blocking)を実施している場合があり、実施の有無によって設定方法が異なります。
※OP25Bとは、プロバイダの外部のメール送信サーバにお客様から直接接続できないようにすることで迷惑メールの発信を防ぐ措置です。

ご利用のプロバイダがOP25Bを実施している場合

SMTP Authを利用して、サブミッションポート(Submission Port)からメールを送信します。

SMTP Authの設定方法

  • ご使用のメールソフトがSMTP Authに対応しているかを確認します。(Outlook、Thunderbirdなど)
  • 現在の設定から以下の点を変更します。
    • 送信メールサーバのポート番号:587
    • SMTP Authを有効にする
    • アカウント、パスワードの入力が必要な場合は、メール受信設定と同じものを入力する

ご利用のプロバイダがOP25Bを実施していない場合

POP before SMTPを利用してメールを送信します。

<POP before SMTPの方法

  • メールを送信する前に “メール受信” の操作を行い、POP認証 (メールを受信する際のユーザー確認) を受けます。
    ※送信は、受信操作後 (POP認証後) 10分以内に行ってください。
  • 時間を過ぎたり、インターネットへの接続を切ったりすると認証が無効になります。
  • その場合には、再度“メール受信”操作が必要となります。
  • メールソフトの自動切断設定にもご注意ください。
    メールソフトの自動切断設定:メール送受信の作業後に接続を切断するように設定されていること
    ※到着メールがなくても一度【メール受信】を行ってから、【メール送信】の手順で操作ください。

メールウィルスチェックサービスをご利用の方へ

メール設定について

メールウィルスチェックサービスをご利用頂く場合、メールアカウントの設定において、POP3(受信)サーバー名および、SMTP(送信)サーバー名を下記の通り設定変更してください。

受信サーバー名 mv1.tam.ne.jp
送信サーバー名 mv1.tam.ne.jp

ご利用時の注意事項

本サービスは「SMTP Auth」にてご提供いたしております。

SMTP Authの方法

  • ご使用のメールソフトがSMTP Authに対応しているかを確認します。
  • 現在の設定から以下の点を変更します。
    • SMTP Authを有効にする。
    • アカウント、パスワードの入力が必要な場合は、メール受信設定と同じ物を入力する。

※SMTP Authの設定は、各種メールソフトの設定をご覧ください。

tam